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7月の公的キャンペーン・資料リンク集

7月は、熱中症対策、労働災害防止、献血、救命処置、フォークリフト安全、肝炎対策、海の事故防止など、
職場や地域で周知したい健康・安全のテーマが多い時期です。
そこで、このページでは、企業の人事労務担当者、安全衛生担当者、衛生委員会の運営担当者が確認しやすいように、
省庁、公的機関、公益団体、関係団体の公式情報を中心にまとめました。
社内掲示、衛生委員会資料、社内報、安全衛生教育、管理職向けの周知などにご活用ください。
STOP! 熱中症クールワークキャンペーン(5月1日〜9月30日)
「STOP! 熱中症クールワークキャンペーン」は、職場での熱中症予防を進めるための取り組みです。
特に、建設業、製造業、運送業、倉庫業、厨房、屋外作業などでは、7月以降の暑熱環境に注意が必要です。
たとえば、WBGT値の確認、休憩場所の整備、水分・塩分補給、作業時間の見直し、体調不良者への対応手順を確認しておくと安心です。
また、朝礼や安全衛生委員会での注意喚起にも活用できます。
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厚生労働省(令和8年実施ページ):
https://www.mhlw.go.jp/stf/coolwork_2026.html
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厚生労働省(総合ページ):
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116133.html
全国安全週間(7月1日〜7日)
全国安全週間は、労働災害を防ぐために安全意識を高める全国的な取り組みです。
7月1日から7日までが本週間で、職場巡視、安全衛生教育、リスクアセスメント、ヒヤリ・ハット事例の共有などを進める機会になります。
たとえば、転倒、墜落・転落、はさまれ・巻き込まれ、交通労働災害、熱中症など、自社で起こりやすい災害を確認しておくとよいでしょう。
さらに、現場ごとの対策を整理しておくことで、安全衛生委員会の議題にもつなげやすくなります。
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厚生労働省(令和8年度実施ページ):
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71713.html
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中央労働災害防止協会:
https://www.jisha.or.jp/info/campaign/anzen/
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令和8年度 全国安全週間実施要綱(PDF):
https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001680341.pdf
愛の血液助け合い運動月間(7月1日〜31日)
「愛の血液助け合い運動月間」は、献血への理解と協力を呼びかける取り組みです。
血液製剤は、医療現場で多くの患者さんの治療を支えています。
一方で、血液は人工的につくることができず、長期間保存することもできません。
そのため、安定した血液供給には、継続的な献血への協力が重要です。
企業では、社内掲示や社内報での周知、献血バスの案内、若い世代への啓発などに活用できます。
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厚生労働省(令和8年度):
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73613.html
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日本赤十字社(献血について):
https://www.jrc.or.jp/donation/
AEDの日(7月1日)
7月1日は「AEDの日」です。
AEDは、突然の心停止が起きたときに、救命の可能性を高めるための重要な機器です。
職場では、AEDの設置場所、使用方法、点検状況を定期的に確認しておくことが大切です。
たとえば、事業所内のAEDの場所を掲示する、電極パッドやバッテリーの期限を確認する、救命講習の受講機会をつくるなどの取り組みが考えられます。
また、来客や地域住民も利用できる場所にAEDがある場合は、案内方法も確認しておくとよいでしょう。
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一般財団法人日本救急医療財団(AEDの日):
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財団全国AEDマップ:
https://www.qqzaidanmap.jp/
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公益財団法人日本AED財団:
https://aed-zaidan.jp/index.html
フォークリフト安全週間(7月1日〜7日)
フォークリフト安全週間は、フォークリフトによる労働災害を防ぐために、運転者、作業者、管理者が安全を確認する機会です。
フォークリフトは物流、製造、倉庫、建設、卸売など幅広い現場で使われています。
一方で、接触、転倒、はさまれ、荷崩れなどの災害につながることがあります。
そのため、企業では、資格確認、作業計画、歩行者との動線分離、制限速度、死角対策、荷役作業の手順、点検記録などを見直すとよいでしょう。
また、7月の全国安全週間とあわせて取り上げると、現場の安全活動に結びつけやすくなります。
日本肝炎デー・肝臓週間(日本肝炎デー:7月28日)
7月28日は「日本肝炎デー」です。
また、日本肝炎デーを含む1週間は「肝臓週間」とされています。
肝炎は自覚症状が乏しいこともあるため、正しい知識と検査の機会につなげることが大切です。
職場では、健診結果で肝機能異常を指摘された方への受診勧奨、肝炎ウイルス検査の情報提供、アルコールや生活習慣病対策とあわせた健康教育に活用できます。
なお、個別の健康情報を扱う場合は、本人のプライバシーに十分配慮してください。
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厚生労働省(日本肝炎デー・肝臓週間):
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/kanen/kangan/kanenday.html
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肝炎情報センター(普及啓発事業):
https://www.kanen.jihs.go.jp/facility/keihatsu.html
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知って、肝炎プロジェクト:
https://www.kanen.mhlw.go.jp/project/supporter/
海の事故ゼロキャンペーン(7月16日〜7月31日)
「海の事故ゼロキャンペーン」は、海難防止の意識を高めるための取り組みです。
夏は海水浴、釣り、マリンレジャー、船舶利用が増える時期です。
そのため、海の安全に関する情報を事前に確認しておくことが重要です。
たとえば、ライフジャケットの着用、気象・海象の確認、船体や機関の点検、見張りの徹底、早めの中止判断などが大切です。
企業や団体で海辺の行事を行う場合は、参加者への事前周知にも活用できます。
なお、各キャンペーンの実施内容や資料は年度により更新されることがあります。
最新情報は、各公式サイトをご確認ください。


